「成功する人は缶コーヒーを飲まないんだってさ」とワイフに言うと、
「あなたも単純ね。何でもすぐ信じて。それじゃ、缶コーヒーを飲まない人
は皆、成功するみたいじゃない」
「これは本のタイトルだよ。要するに、糖分を摂り過ぎると肥満になったり、
能率が落ちたり、やる気がなくなったりするから、それらを象徴してキャッチコピー
としてこういう風に言っただけだろうよ」
タイトルは刺激的だけど、本の内容はビジネスマンとして食生活がいかに
大事かを説いた、極めてまじめなものです。
大事かを説いた、極めてまじめなものです。
私が注目したのはメタボになるメカニズムです。
カロリーを制御し、脂肪を抑えて肥満を改善しても肥満は年々増加し続けて
います。
います。
原因は何か?
最も大きな原因は糖分過剰の食生活にある、と著者は言います。
難しいことは分からないけれど、
糖質過剰になるとブドウ糖がエネルギーに利用されずに余り、これが脂肪細胞
に蓄積され、内臓脂肪が増加して肥満体型なる、のだそうです。
に蓄積され、内臓脂肪が増加して肥満体型なる、のだそうです。
その害を防ぐには、
1、タンパク質をもっと多くとると同時に、食べ方を工夫する。
2、サラダやおひたし、酢の物など食物繊維が豊富な前菜を最初に食べる、食事
の始めに食物繊維が胃に入ると、糖の吸収がゆるやかになって血糖値の上昇を
抑える、
の始めに食物繊維が胃に入ると、糖の吸収がゆるやかになって血糖値の上昇を
抑える、
続いて、焼き魚やハンバーグなどタンパク質の主菜を食べて、最後にごはん
を食べる。
を食べる。
3、21世紀の健康的な食べ方は①副菜②主菜③ご飯の順番で箸をつけること
が正しいと認識を変えよう。
が正しいと認識を変えよう。
4、休み時間にはお菓子やスイーツの代りにピーナッツ、アーモンド、くるみ
等のナッツ類を食べる。
等のナッツ類を食べる。
5、缶コーヒー、ジュース、チョコレート、スナック菓子、ケーキ等の糖質過多
のものは一切手をつけない。
のものは一切手をつけない。
これらを実行することだそうです。
すると、どういう効果が表れるかというと、
① バリバリ仕事ができるスタミナがつく、
② 集中力が継続する、
③ 肥満体型から筋肉質の体に変わる
その結果、ビジネスマン、経営者として成功することになるわけでした。
② 集中力が継続する、
③ 肥満体型から筋肉質の体に変わる
その結果、ビジネスマン、経営者として成功することになるわけでした。